ダイエットで一番重要なことは何でしょうか?

 

食欲をコントロールすること?

バランス良く栄養をとること?

運動を続けること?

 

どれも大切なことですが、一番大切なことは「理想の自分をイメージすること」ではないでしょうか?

 

何事も「目標」があるからこそ、「計画」を立てることができ「実行」できるのです。

 

ゴールが定まっていなければ、いずれ道に迷ってしまいます。

「理想の自分」をしっかりイメージすれば、何をすべきかが見えてくるはずです。

 

ダイエット目的で筋トレをする女子が急増中!

最近では、「筋トレ女子」が急増しています。

皆さんもSNSの写真などでよく目にしませんか?

 

女性芸能人のインスタグラムでも、筋トレシーンの動画などがアップされています。

中でも、菜々緒さん・ゆんころ(小原優花)さんの注目度は絶大で、2人の美ボディに憧れを抱く方もたくさんいるようです。

 

女子が筋トレで目指すのは【美しいプロポーション】

女子の間でなぜ今「筋トレ」が流行っているのでしょうのか?

それは、「憧れの女性」に近づくための手段だからでしょう。

 

女子が筋トレで目指すのは、ズバリ【美しいプロポーション】です。

具体的には…

 

・上向きのバスト

・たるみの無い背中

・くびれたウエスト

・縦線の入った腹筋

・キュッと引き締まったヒップ

・スラっとした腕・脚

 

などでしょうか。

 

これらの望みは、全て筋トレで叶えることができます!

女性は男性の体と造りが違うため、いきなりムキムキになったりしないので安心してくださいね。

 

通常、ダイエットで身体の変化を感じるのは3ヶ月程度の期間がかかると言われています。

もちろん、体質やトレーニング内容・頻度によって個人差が生じますが、せっかく時間を割いて取り組むのですから、早く結果を出したいですよね。

 

次の章では、筋トレで効率良くダイエット効果を得るコツをご紹介します。

 

筋トレで【美しいプロポーション】を手に入れるための3つのコツ

 

【コツ①負荷と回数の設定】

筋トレでは、目的に応じて効率的な「強度」と「回数」を設定するのが重要です。

ダイエット目的の方は、以下の条件でトレーニングすることをおすすめします。

 

回数:15~20回/1セット

強度:上記回数が「ギリギリできる」強度

セット数:2~3セット

 

例えば、自重のスクワットを30回やるより、+10㎏の重さで20回行った方が、筋肉を育てるには効果的です。軽い重さで回数を重ねるのではなく、指定回数をギリギリこなせる重さで行いましょう。

 

【コツ②休息と栄養補給】

筋肉は「破壊」と「修復」を繰り返して育つことを【超回復】と言います。

そして、超回復をスムーズに行うには、「修復」のタイミングで適切な「栄養」と「休息時間」を与えることが重要です。

 

最も効果的な栄養補給は、トレーニング後30分以内に【良質なタンパク質と糖質】を摂ることです。手軽に栄養補給ができる、プロテインやHMBサプリの活用がおすすめです。

 

超回復にかかる時間は、一般的に48~72時間と言われています。そのため、連日同じ部位を鍛えると、オーバートレーニングとなり逆に筋肉量を減らしてしまうリスクがあります。連日で同じ部位を鍛えるのは避け、しっかり回復する時間を確保しましょう。

 

ちなみに、腹筋の超回復は24時間と言われているので、毎日鍛えてもOKですよ。

 

【コツ③良質な睡眠】

良質な睡眠は、自律神経バランス・ホルモンバランスを整えてくれます。

 

睡眠不足でこれらのバランスが崩れると、イライラしやすくなったり、疲れを感じやすくなったりするため、ダイエットを辛く感じてしまい、継続しにくい状態になります。

 

また、便秘・肌荒れの引き金ともなるため、「美しさ」から遠ざかってしまいます。

 

寝る直前のPC作業・スマホは控え、良質な睡眠へと体を導きましょう。

腹式呼吸や瞑想なども、深い眠りを得るために効果的です。

 

筋トレで明るい未来を手に入れよう!

筋トレで見た目が理想に近づけば、自分に自信が持てるようになります。

また、辛いトレーニングに耐えた経験は、自分の「芯」を強くしてくれるでしょう。

 

引き締まった体や自信に満ちた表情は、化粧や服では作り出せない「美しさ」です。

その美しさには男性だけでなく、女性も惹かれることでしょう。

 

身体を【料理】に例えると、今まで食べたものが【材料】、普段の生活が【レシピ】となります。普段の生活でどれだけ活動するかによって、仕上がりに差が生じます。

 

普段の生活に「筋トレ」というスパイスを加えれば、未来のあなたはもっと素敵な女性になれるかもしれません。